道後温泉の朝・昼・晩☆

道の駅「ふたみ」から更に北上し松山市内へ入り道後温泉へ到着。
着いた頃は19時頃で、周りの旅館に宿泊客の到着やらでごった返していました。
道後温泉の周りも人だらけで、平日だから落ち着いているだろうという安易な予想は呆気なく覆されるほどでビックリ☆
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まずは、腹ごしらえをすべく宿泊先の隣にある「日本料理 すし丸」さんでご飯☆
こちらのお店では寿司や魚の他に、それらを活かした郷土料理を食べることが出来ます!

写真を撮り忘れたのですが、夏目漱石や正岡子規が当時食べた瀬戸内海の幸をちりばめた「松山鮨」というちらし寿司、鯛のアラをのせた冷製の「鯛そうめん」を食べました♪
特に、鯛そうめんは鯛のアラが軽く火を当てていたのか、とても香ばしく味もしっかりついていて、あっさりとした冷静の出汁とピッタリ☆
2つ頼んでも余裕を持って食べられる量なので、是非道後へ行かれた際には食べてみて頂きたい品々であります☆
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腹ごしらえをした後は、軽く温泉の周りを散策♪
このアーケードは夜遅くまで(殆どの店が22時まで)営業しているようで、多くの宿泊客で賑わっていました☆
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再び、道後温泉に戻り付近を散策。上の写真は少し高台に登った「空の遊歩道」側から温泉の後ろを撮影☆
表側がすごく賑わっているのが分かります♪
夜でも、温泉の前で人力車の声掛けが威勢よく通ってました!
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温泉の裏側の通りに「漱石坊っちゃん碑」たるものがありました☆
松山には道後温泉と文学は切っても切れない縁にあるコトがよく分かります♪


そして、道後温泉本館へ行ってみました!
19時台で見た入り口前のあまりの人の多さにビックリして、2階以上の休憩室の利用は諦めて、神の湯だけ入ろうと打ち止め時間手前まで旅先で休憩して再び本館へ。

それでも、団体客と鉢合わせして神の湯も人だらけ。(汗)
洗い場は何とか確保でき(笑)、内湯の湯船も入る隙間を見計らって入るほど。(爆)
もし、19時頃に入ってたら…戦線離脱したかも。

神の湯は脱衣所から2箇所、それぞれの内湯へ入る事が出来ますが、もう一つの方は明らかに多そうだったのでパス。内湯は深めで側の少し浅い所に腰を掛けなかったら、中腰で入らないと僕は無理でした。(苦笑)

源泉掛け流しのお湯は42度ぐらいというコトでしたが、意外と平気な自分にビックリ。(笑)
3000年の歴史のある温泉の質感は「効きそう!」と感じる質感でした☆
ミシュランガイドでも二つ星に選定されたコトもあり、温泉の中も外も海外からのお客さんがいらっしゃいました☆

ちなみに、道後温泉本館は建物が国の重要文化財に指定されており、通路も脱衣所の中も昔の香りがします♪
触れる事の出来る重要文化財って、そう滅多に出会う事は出来ませんよね☆

次回に来た暁には、気合を入れて早い時間に望んでゆっくり2階以上に休憩室から浴衣にお茶とお菓子をつまんでまったり出来れば…と思うこの頃でした♪

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2階・3階休憩室の夜と朝 とても開放的で今の時期にはとっても涼しそうでまったり出来そう☆
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朝9時頃の道後温泉本館 この時点でもお客さんの流れは止まりません♪



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