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本日は友人と広島と山口の吹奏楽コンクールを見に行ってまいりました〜! 最初に目指したのは、広島県大会が行われている呉市の文化センター。 着いたのは12時前でしょうか。結局、山口のコンクールを集中的に聴くことにしてプログラムだけを購入し退散。 数年前に、広島県大会を聴きに行ったことがありましたが、プログラムは山口県大会と同じく菊倍の大きさになってました。以前は掲載されていた出演者名簿は省かれて、簡素化した作りで300円。 呉から岩国へ戻り、A部門を聴く事に。 A部門は50人編成の部門なだけに出演者の生徒さんやそのご両親、そして僕たちと同じく鑑賞に来た一般客。 ホールへ入ると完全に満席状態で、立ち見は消防法の関係で出来ないため、岩国市内の中学生をホールから退散してもらい一般客を優先させるとの吹連からの指示が。何とか前側の席を確保して座ることに。生徒さんには申し訳ないながらも。 2年前の萩会場でもあったんですけど、表彰式だけは出演した生徒さんを優先させるため一般客は全員外で結果を聞くようにとの事で。それは納得できることですねぇ。 結局、安岡中から末武中までの6団体を鑑賞して会場を出たんですが、 この6団体の中でも凄かったのは末武中の「男鹿絹篩」で、音楽の作り、スケールがどの団体よりも非常に大きくて圧倒的な演奏でした。後々の結果で、コンクール大賞と中国大会代表を得ていたのも納得。 特にOboeの音色は他の団体よりも一番キレイでした☆ 同じく周南地区で代表になった岐陽中の演奏も聴いてみたかったですなぁ。ラヴェルの「スペイン狂詩曲」♪ 間近で演奏している姿を見ていると、日々の練習の成果を一生懸命に出そうとしている姿が伝わってきて聴きながら感極まりそうになりそうで…年なのでしょうか。(汗) 上記の事を感じた周陽中の演奏は去年のブログにも書きましたが、先生と生徒の一体感があって凄く好きなんですよ♪ 「マゼランへの未知なる大陸への挑戦」、好感の持てる演奏でした☆ 僕もそのような環境の中で練習してみたかったですねぇ。 振り返ると楽しさは思い出せても、コンクールへの思い出は薄いので。 今でもそんな青春が出来るのであれば、こういったオリジナルやオケの作品を一生懸命に演奏してみたいです☆ 演奏するなら、打楽器も良いけどClarinetもいいなぁと思うこの頃でした。 本日はコンクール以外にもネタがありましたが、その話はまた次回☆ |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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七五三と男鹿絹篩
こんばんは。 バンドパワーとmusicstore.jpで デハスケの邦人作品集第 ...続きを見る |
ほのぼのメモ書き Ver.2* Plus 2007/09/20 22:48 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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末中吹部です。こんな風にかいてくれてありがとうございます。 |
いちご 2007/08/08 15:05 |
>いちごさま☆ |
しげを 2007/08/08 21:28 |
このブログを中村先生に見せてもよろしいですか? |
いちご 2007/08/09 15:58 |
是非ぜひどうぞ〜!☆ |
しげを 2007/08/09 22:50 |
見せました。すごく喜んでおられました。本当にありがとうございます。がんばってきます。 |
いちご 2007/08/10 13:47 |
こちらこそ、このようなブログをいちごさんに見つけてもらえて大変嬉しく思っています! |
しげを 2007/08/11 01:12 |
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